Yamakohの備忘録

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【Reacto4000 2021】ついに納車されました!!「画像多数レビュー」

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2020年8月に予約してから早3か月、ようやくMERIDA Reacto4000 2021年モデルが納車されたので車体レビューという事で各部を詳細に見ていきます。

今年の8月にワイズロードで予約したReacto4000が遂に納車されました。

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特にこのバーレーンマクラーレンカラーは人気がある様で、早くに予約してよかったなぁと思いつつ、なかなか納車の連絡が来ず悶々とした秋を過ごしていましたが11月下旬に受け取りました。まずは第一弾ということで、このReacto4000 2021を舐め回す様に見ていきたいと思います。

 

 

Reacto4000 BAHRAIN-MCLAREN TEAM REPLICA

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今回新たにお迎えしたのはMERIDA Reacto4000 BAHRAIN-MCLAREN TEAM REPLICAになります。フレームサイズは47を選択。お値段は328,900円 (税込)です。

⇧ワイズロードでReacto4000を見てみる⇧

各部レビュー

全体

バーレーンマクラーレンのアクセントカラーであるオレンジを際立たせたかったので、最初の方だけティールオレンジ風に編集しました。

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Reacto4000君、これからよろしくね!

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”ほぼ”ケーブルフル内装になってよりエアロマシンに仕上がったね!

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フロントフォーク。チラ見えするスカイブルーがカッコいい

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BAHRAIN MCLARENのロゴ。これが最高にカッコいいんだ!

ステム回り

Reacto4000は完全フル内装ではなく”ほぼ”フル内装という事でステム下に取り付けられているアダプタがハンドル固定部の手前まで伸びていて、そこにケーブルを通すことでスッキリとした見た目になっています。

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ステム下のアダプタに吸い込まれるように配線が施されている

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先述のアダプタ、ステム、スペーサーが全て直線的なデザイン

ステムはFSA NS SMR aluminiumというモノらしいのですが、まだネット上などでは見つける事が出来ませんでした。またアダプタや、スペーサーも一般的には発売されていない様で、もし必要な場合は自転車ショップに問い合わせるのが良いかも。

VISION METRON 5D ACRの様なステム一体型ハンドルを付ければフル内装化が可能みたいです。(将来的にはそうしたい・・・)

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フォークからヘッドチューブまで滑らかでイイですね

足回り

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タイヤはMAXXIS

タイヤはMaxxis Pursuerが装着されています(700×25C)。1本3000円前後のモノみたいです。

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ホイールはメリダ純正

ホイールはMERIDA Expert CWがついています。ステッカーの右端にはTAIWANの文字が。JALCOという台湾メーカー製の様ですね。重量はフロント約860g リア約980g 計1840g... 鉄下駄ホイールですね。

ホイールもその内交換したい・・・

ブレーキ

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もちろん、フロント・リア共にディスクブレーキですよ。

ブレーキディスクはシマノのSM-RT54 160mmが装着されていました。このディスク、一枚1000円しないんですね(笑 こちらも早めにアルテグラかデュラエースに交換したいところです。お花みたな形が・・・ね

f:id:Yamakoh:20201201235544j:plainそして着脱はスルーアクスルです。リアは回す取っ手が付いているのですが、フロントは六角レンチで回してあげないとダメな奴です。

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引っ張ったら取っ手がとれました(笑 こいつを使ってフロントも緩めたり閉めたりできます。

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特徴的なディスククーラー

ディスククーラーは金属製です。恐らくアルミ製。

シートクランプカバー

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シートクランプ部にはカバーが

今年のリアクトシリーズから、シートクランプ部にカバーが追加されました。異物進入を防ぐ・見た目が良くなる・空力微量UP カバーはゴム製なので、経年劣化が心配・・・

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カバーを開けるとこんな感じ

サドル

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サドルは薄型

サドルはMERIDA Expert CCというロードとマウンテンの両方に対応するサドルみたいです(重量は338gm)。個人的には硬くてお尻が痛くなりそうでした。

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なんとマルチツール収納機能が!

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パかッとフタを開けると

このサドル、マルチツールが収納できるのです!これは地味に便利かも

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ツールはこんな感じ。必要最低限揃っているのかな。ちなみに、サドルから収納部分は取り外せませんでした(´·ω·`)

 

シートポスト

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シートポストにはテールライトが

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カパッと取り外せます

ライトはゴムの様な硬めの素材で覆われています。これを取り外すと・・・

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ライト部を取り外すと電池交換が出来ます(単4電池)。一応、ゴムっぽい素材で覆われているので耐水性はありそうですが、どうでしょうか。

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光量はそこまで強くはない感じです。昼間のライドで点けると程よく他者にアピールできそうですね。夜のライド時は別途ライトを用意したほうがよさそう。

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S-FLEXシートポスト

歴代のリアクトでも採用されてきた、S-FLEXシートポスト。色々な販売店で「衝撃・振動吸収」という風な台詞で紹介されていますが、調べてみたところ削られている部分で”しなり”を発生させることで快適性へと繋げているらしいです。なので衝撃吸収かと言われると微妙なところ・・・

リア

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おしりから眺めます

 後ろから見ると、今年のリアクトは30mm対応のタイヤクリアランスを有している事でフロントフォーク・シートステイが幅広になっている事がわかりますね。ワイド化によってエアフローが改善しているのだとか。

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今回からダイレクトハンガーを採用

RDの取り付け部がダイレクトハンガーになっています。倒して曲げてしまった際の部品のサポートが気になりますね・・・

スプロケットは11-30Tが装着、チェーンはKMCのX11でした。

クランクだけ変えました

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ワイズロードで購入時に、クランクの交換だけお願いをしました。自分で交換しても良いのですが、面倒じゃないですかBBとか・・・

クランクはFSA Gossamer 52-36TからFC-R8000 52-36T

BBはFSA ROAD BB86からSM-BB72-41B(アルテグラ6700シリーズのBB)に

どんなREACTOに仕上げようか

エアロロードを買っておきながら、ガンガン飛ばして走るタイプではない←完全に見た目で選ぶタイプなのです(笑)。乗り方としては100キロちょっとないしは、もう少し長距離のブルべを走りたい欲があります。(ツールドさくらんぼとか参加してみたい)

なのでロングライド、エンデュランス寄りに仕上げたいと思います。今年のエアロロードは早さに快適さを備えたものが多く見られましたね。リアクトも例外ではなくより乗りやすく快適性を求めたジオメトリになっているので、SNSでは「リアクトがスクルトゥーラ化している」という事で”リアクトゥーラ”なんて呼ばれていました。

個人的にはまさにその通りにしたく「エアロだけど長距離も楽々♪」こんなリアクトにしていけたらなと思います。おかげさまで当ブログもリアクトの記事に関しては多くの方がアクセスしてくださっている様で大変ありがたいです。”リアクトゥーラ”化に向けてまた色々と記事にします。

⇧ワイズロードでReacto4000を見てみる⇧