Yamakohの備忘録

カメラ・ロードバイク・ガジェット・暮らしのコトなど

【Reacto4000 2021】ついに納車されました!!「画像多数レビュー」

f:id:Yamakoh:20201201230723j:plain

2020年8月に予約してから早3か月、ようやくMERIDA Reacto4000 2021年モデルが納車されたので車体レビューという事で各部を詳細に見ていきます。

今年の8月にワイズロードで予約したReacto4000が遂に納車されました。

www.yamakoh-note.com

特にこのバーレーンマクラーレンカラーは人気がある様で、早くに予約してよかったなぁと思いつつ、なかなか納車の連絡が来ず悶々とした秋を過ごしていましたが11月下旬に受け取りました。まずは第一弾ということで、このReacto4000 2021を舐め回す様に見ていきたいと思います。

 

 

Reacto4000 BAHRAIN-MCLAREN TEAM REPLICA

f:id:Yamakoh:20201201230723j:plain

今回新たにお迎えしたのはMERIDA Reacto4000 BAHRAIN-MCLAREN TEAM REPLICAになります。フレームサイズは47を選択。お値段は328,900円 (税込)です。

⇧ワイズロードでReacto4000を見てみる⇧

各部レビュー

全体

バーレーンマクラーレンのアクセントカラーであるオレンジを際立たせたかったので、最初の方だけティールオレンジ風に編集しました。

f:id:Yamakoh:20201201230948j:plain

Reacto4000君、これからよろしくね!

f:id:Yamakoh:20201201231107j:plain

”ほぼ”ケーブルフル内装になってよりエアロマシンに仕上がったね!

f:id:Yamakoh:20201201231205j:plain

フロントフォーク。チラ見えするスカイブルーがカッコいい

f:id:Yamakoh:20201201231310j:plain

BAHRAIN MCLARENのロゴ。これが最高にカッコいいんだ!

ステム回り

Reacto4000は完全フル内装ではなく”ほぼ”フル内装という事でステム下に取り付けられているアダプタがハンドル固定部の手前まで伸びていて、そこにケーブルを通すことでスッキリとした見た目になっています。

f:id:Yamakoh:20201201231631j:plain

ステム下のアダプタに吸い込まれるように配線が施されている

f:id:Yamakoh:20201201232253j:plain

先述のアダプタ、ステム、スペーサーが全て直線的なデザイン

ステムはFSA NS SMR aluminiumというモノらしいのですが、まだネット上などでは見つける事が出来ませんでした。またアダプタや、スペーサーも一般的には発売されていない様で、もし必要な場合は自転車ショップに問い合わせるのが良いかも。

VISION METRON 5D ACRの様なステム一体型ハンドルを付ければフル内装化が可能みたいです。(将来的にはそうしたい・・・)

f:id:Yamakoh:20201202011305j:plain

フォークからヘッドチューブまで滑らかでイイですね

足回り

f:id:Yamakoh:20201201233833j:plain

タイヤはMAXXIS

タイヤはMaxxis Pursuerが装着されています(700×25C)。1本3000円前後のモノみたいです。

f:id:Yamakoh:20201201234503j:plain
f:id:Yamakoh:20201201234511j:plain
ホイールはメリダ純正

ホイールはMERIDA Expert CWがついています。ステッカーの右端にはTAIWANの文字が。JALCOという台湾メーカー製の様ですね。

ホイールもその内交換したい・・・

ブレーキ

f:id:Yamakoh:20201201235444j:plain

もちろん、フロント・リア共にディスクブレーキですよ。

ブレーキディスクはシマノのSM-RT54 160mmが装着されていました。このディスク、一枚1000円しないんですね(笑 こちらも早めにアルテグラかデュラエースに交換したいところです。お花みたな形が・・・ね

f:id:Yamakoh:20201201235544j:plainそして着脱はスルーアクスルです。リアは回す取っ手が付いているのですが、フロントは六角レンチで回してあげないとダメな奴です。

f:id:Yamakoh:20201228130931j:plain

引っ張ったら取っ手がとれました(笑 こいつを使ってフロントも緩めたり閉めたりできます。

f:id:Yamakoh:20201202000100j:plain

特徴的なディスククーラー

ディスククーラーは金属製です。恐らくアルミ製。

シートクランプカバー

f:id:Yamakoh:20201202000616j:plain

シートクランプ部にはカバーが

今年のリアクトシリーズから、シートクランプ部にカバーが追加されました。異物進入を防ぐ・見た目が良くなる・空力微量UP カバーはゴム製なので、経年劣化が心配・・・

f:id:Yamakoh:20201202000855j:plain

カバーを開けるとこんな感じ

サドル

f:id:Yamakoh:20201202002405j:plain

サドルは薄型

サドルはMERIDA Expert CCというロードとマウンテンの両方に対応するサドルみたいです(重量は338gm)。個人的には硬くてお尻が痛くなりそうでした。

f:id:Yamakoh:20201202002939j:plain

なんとマルチツール収納機能が!

f:id:Yamakoh:20201202003142j:plain

パかッとフタを開けると

このサドル、マルチツールが収納できるのです!これは地味に便利かも

f:id:Yamakoh:20201202003414j:plain
f:id:Yamakoh:20201202003424j:plain

ツールはこんな感じ。必要最低限揃っているのかな。ちなみに、サドルから収納部分は取り外せませんでした(´·ω·`)

 

シートポスト

f:id:Yamakoh:20201202003811j:plain

シートポストにはテールライトが

f:id:Yamakoh:20201202003902j:plain

カパッと取り外せます

ライトはゴムの様な硬めの素材で覆われています。これを取り外すと・・・

f:id:Yamakoh:20201202004037j:plain

ライト部を取り外すと電池交換が出来ます(単4電池)。一応、ゴムっぽい素材で覆われているので耐水性はありそうですが、どうでしょうか。

f:id:Yamakoh:20201202004214j:plain
f:id:Yamakoh:20201202004217j:plain

光量はそこまで強くはない感じです。昼間のライドで点けると程よく他者にアピールできそうですね。夜のライド時は別途ライトを用意したほうがよさそう。

f:id:Yamakoh:20201202005630j:plain

S-FLEXシートポスト

歴代のリアクトでも採用されてきた、S-FLEXシートポスト。色々な販売店で「衝撃・振動吸収」という風な台詞で紹介されていますが、調べてみたところ削られている部分で”しなり”を発生させることで快適性へと繋げているらしいです。なので衝撃吸収かと言われると微妙なところ・・・

リア

f:id:Yamakoh:20201202010258j:plain

おしりから眺めます

 後ろから見ると、今年のリアクトは30mm対応のタイヤクリアランスを有している事でフロントフォーク・シートステイが幅広になっている事がわかりますね。ワイド化によってエアフローが改善しているのだとか。

f:id:Yamakoh:20201202010710j:plain

今回からダイレクトハンガーを採用

RDの取り付け部がダイレクトハンガーになっています。倒して曲げてしまった際の部品のサポートが気になりますね・・・

スプロケットは11-30Tが装着、チェーンはKMCのX11でした。

クランクだけ変えました

f:id:Yamakoh:20201202012340j:plain

ワイズロードで購入時に、クランクの交換だけお願いをしました。自分で交換しても良いのですが、面倒じゃないですかBBとか・・・

クランクはFSA Gossamer 52-36TからFC-R8000 52-36T

BBはFSA ROAD BB86からSM-BB72-41B(アルテグラ6700シリーズのBB)に

どんなREACTOに仕上げようか

エアロロードを買っておきながら、ガンガン飛ばして走るタイプではない←完全に見た目で選ぶタイプなのです(笑)。乗り方としては100キロちょっとないしは、もう少し長距離のブルべを走りたい欲があります。(ツールドさくらんぼとか参加してみたい)

なのでロングライド、エンデュランス寄りに仕上げたいと思います。今年のエアロロードは早さに快適さを備えたものが多く見られましたね。リアクトも例外ではなくより乗りやすく快適性を求めたジオメトリになっているので、SNSでは「リアクトがスクルトゥーラ化している」という事で”リアクトゥーラ”なんて呼ばれていました。

個人的にはまさにその通りにしたく「エアロだけど長距離も楽々♪」こんなリアクトにしていけたらなと思います。おかげさまで当ブログもリアクトの記事に関しては多くの方がアクセスしてくださっている様で大変ありがたいです。”リアクトゥーラ”化に向けてまた色々と記事にします。

⇧ワイズロードでReacto4000を見てみる⇧